自由な一人暮らしといえど、嫌な事もある。それは...尽きぬ不安。勿論、職あれば何も不安は無いだろう。こっちは職無く、絶えず日々節約し、身を削る日々。すり減る財布。

ポケットに溜めたくもねーのに、レシート沢山。それも同じ百均やスーパー、本屋とか近場で安いもんばかり。嗚呼もう、どうしてこう一人暮らしは金掛かるのさ。

自由に、少しは楽に生活したい!そう思うたが...口惜しや。何故こうも...毎日寿命減る日々なんじゃー!叫びたくもなる。

が、ワシも黙って毎日無為に過ごす訳じゃなか。一人暮らしだからこそ出来る!何じゃっけ...忘れた。物忘れも多く、近年ボケて困る。

一人暮らし孤独死、恐っ...嗚呼、嫁さん貰う前に大往生は、嫌。そういえばお隣に住む、女子大生の嬢ちゃん、全然見かけんね。没頭出来る物でもあったか?

ワシも見つけねば!ふふ、まだ50手前。頑張ろうぞい。さて...今日も昼寝するか、変わらぬ行動。ま、しゃーねー。バイト探せば目的達成!でOK?もちろんじゃ!

ぐー、どうしてもぽつぽつが...、毛穴落ちしないファンデーションって?「そりゃやっぱ保湿ね」またか...。

「何度も言われ、耳タコかもだけどさぁ。結局のところ、毛穴落ちしないファンデーションっつーか、本人が保湿で予防せん事にゃ、解決せん問題だわ」

マジ?金の力で何とか...。「美容院行き、保湿クリーム塗って貰えば?」おま...。「下地をする事。毛穴落ちしないファンデーション有効活用はこれね」

むむ...けど、ほら、具体的にさぁ。どうすればえーかよくわからず...。「んー、別にその辺の薬局で購入すれば、いーんじゃね?」適当なセリフを...。

「別にそんなつもりは...」結局、毛穴落ちしないファンデーションは、自分の努力次第とゆー事か。「まー...近いね」ぐぬぬ...。

「暑い夏、よく汗をかく人はさ。朝綺麗にお化粧しよーが、どーも汗や皮脂で、化粧が崩れるってあるじゃん?」んー...確かに、化粧前よりも汚くなったりする...。

「そーゆーのを防ぐために、下地をきっちりする必要あるわけさ」何か納得いったよーな気も...。

今日は何しよっかなぁ。「そう言えば就活どう?決まった?」勿論!うへへ。「何よ。不気味に笑っちゃって。あ、まさか念願の会社に?」

YES!でさ、記念に海外旅行決定!初の海外。「ひょってして、ヨーロッパの?」前々から行きたかったんだー本当。

ドイツカジノ 服装を考え中。「おめでと、凄いじゃん。滅茶苦茶羨ましいわ!ね、私も一緒に連れてくのはどう?」ちょ、何故そーなる。

大体、予定はもう来週だからムリ!「ええー嘘!そんな早いわけ?もっと早く誘え、この馬鹿野郎」誘うか、バカ野郎呼ばわりもひでぇな。

親友とはいえ、若い男女二人でとか嫌だ。「ドイツカジノ 服装の用意も知らず?」う...;、そりゃ今から調べるさ。

「へー、けど未経験ね。なら、経験者である自分を連れてけば、大助かり。ドイツカジノ 服装も完璧理解。そー思わね?」くっ、卑劣な。

確かに右も左も分からぬが、そんな圧力無用、ドイツカジノ 服装くらい簡単よ。